アドルフに告ぐでめぐる神戸の旅 本文へジャンプ
 

三宮そごう前に戻った峠

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第2巻P44、文庫版第2巻P46)をご覧ください。阪神岩屋駅にて阪神電車の屋根から架線柱へと飛び移るという離れ業をやってのけた峠草平が、右下のコマでなぜか三宮のそごうの前に戻っています。
恐らく大阪方面へ逃げずに神戸に戻ったのは、ストーリー上の流れで由季江と出会う整合性が必要だったからだと思われます。今回は峠草平が立っている場所を撮影してきました。しかし「アドルフに告ぐ」には三宮のそごうが登場する回数が多いです。

峠草平の立ち位置

三宮そごう前
ここですね。そごうの阪神電車入口前です。左手に描かれている地下道への入口は、現在は三宮の地下街である「さんちか」の設備になっているのがわかります。「santika」の看板がかかっている部分です。

昔の三宮そごう前
右にある地下道入口前に峠草平は立っていることになります。反対側からになりますが、地下道入口の上部にのる看板も同じように漫画で描かれています。
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