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六甲ケーブル山上駅のバス停

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第3巻P206、文庫版第3巻P266)をご覧ください。左上のコマに「有馬温泉宝塚行バス」と書かれた看板が立ち、その先にボンネットバスが止まっているのがわかります。ここは六甲ケーブル山上駅のバス停です。

六甲ケーブル山上駅バス停
看板は無くなっていますが、現在もほぼ同じ姿でバス停として存在します。バスの裏に描かれている建物もほぼそのままのように思われます。ちなみに写真に写っているバスは阪急バスです。

六甲ケーブル山上駅
六甲ケーブル山上駅です。この建物は昭和7年開業時の建物がそのまま使われております。バス停のコマの右のコマでアドルフ・カミルと小城先生の後ろに描かれている建物が、窓の形などから恐らくこの建物だと思われます。

六甲ケーブル山上駅
別の角度から。柱の太さや装飾から古さが伺えます。しかし色々な角度から眺めましたがコマのカットと全く同じ様な角度が見当たりませんでした。残念。
ちなみにこの先に見える階段を登っていくと、天覧台という神戸の街並みを眺められる場所があります。
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