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レンガ倉庫街

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第1巻P190、文庫版第1巻P192)をご覧ください。左下のコマでアドルフ・カウフマンの父が拳銃を手に持ちレンガ倉庫街に立っているシーンがあります。ここで描かれているようなレンガ倉庫は現在でも神戸に存在します。

レンガ倉庫
神戸ハーバーランドにあるレンガ倉庫街です。せっかくなので作品の舞台と同じ夜の姿を撮影してきました。

煉瓦倉庫レストラン
現在これらレンガ倉庫街は、「煉瓦倉庫レストラン」として営業しております。

レンガ倉庫
アドルフ・カウフマンの父が立っている場所に似ています。

レンガ倉庫
昼の姿です。これらレンガ倉庫街は1897年(明治30年)ごろにイギリスから取り寄せたレンガを使い建設された倉庫だということです。東京倉庫という会社が倉庫として利用していたそうですが1990年(平成2年)にハーバーランド開発の際に、外壁等を保存した上で内装等を改築してレストラン街に生まれ変わりました。
明治時代のイギリス製のレンガ倉庫と聞くと、何やら格式あるものにも見えますね。

昔の地図
昭和2年の地図です。現在のハーバーランドに当たる部分に確かに「東京倉庫」または「TOKYO SOKO」とあります。

Google mapsより

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