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丸型の石畳の道路

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第2巻P33、文庫版第2巻P35)をご覧ください。右上のコマの二人の足元には、丸い形をした石畳の道路らしい光景が広がっています。今回はこの道路を探してみました。場所は北野です。

丸型の石畳
ありました。漫画の雰囲気と近いですね。実は北野にはたくさんあります。これは戦前から残っているのでしょうか?北野界隈は空襲の被害がほとんどなかったエリアですし、古い構造物の保存が盛んですからその可能性はあると思われます。

丸型の石畳
神戸市のマークがありますね。ふたの形も丸型に合うように作られております。何気にこういった努力が街の雰囲気作りには重要だと思います。

石畳とレンガ塀
しかし、場所によっては道路工事の結果無残に剥ぎ取られて、普通のアスファルトに変わってしまっている場所もあります。ガスや水道の配管工事などはどうしても必要なものですから道路工事も仕方ないですが、できれば元通りにして欲しいものです。恐らく隣のレンガ造りの塀と石畳のコントラストは美しかったでしょう。
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