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焼けた神戸に残るJRの高架

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第4巻P264、文庫版第5巻P150)をご覧ください。上から三段続きのコマ割りで、空襲により焼け落ちた神戸の街並みと避難する人々が描かれております。
ここで真ん中のコマに注目しますが、右手にJRの高架がありそれに沿って避難する人々の絵が描かれております。この絵も基となった写真がありますのでご紹介します。

外部リンク
『神戸災害と戦災資料館』神戸の戦災、写真から見る戦災No.11

こちらも神戸市の「神戸災害と戦災資料館」(外部リンク)より。
写真の解説によると元町から西側方面を写したものとありますので、現在の元町の南側の高架を写したものになります。こちらの写真に関しても、手塚先生はかなり正確に漫画の中で描いております。
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