「アドルフに告ぐ」でめぐる神戸の旅 本文へジャンプ
 

焼ける神戸市街全景

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第4巻P228、文庫版第5巻P114)をご覧ください。左右二つ割りのコマ割りで、空襲後の雨が降っている様子が描かれています。右のコマでは路面電車、左のコマは上空から燃えて黒煙をあげる神戸の街並みがあります。
今回はっきりとこの写真というわけではありませんが、上空からみた燃える神戸市街の写真がアメリカ側の資料の中に残っておりますのでご紹介したいと思います。

外部リンク
日本空襲デジタルアーカイブ『Japan Air Raids』Aerial「上空写真」神戸

手塚先生が描いた黒煙と同じ黒煙が神戸の町から上がっている姿がはっきりとわかります。この(外部リンク)「Japan Air Raids」というサイトはアメリカの資料公開サイトで、多くのアメリカ側の空襲資料が掲載されています。

外部リンク
『神戸災害と戦災資料館』神戸の戦災、写真から見る戦災、No.19

神戸市の「神戸災害と戦災資料館」(外部リンク)より。
こちらも米軍の撮影した写真になりますが、黒煙をあげる神戸の街並みと、爆撃されている無数の爆弾の姿があります。この爆弾の下に多くの人たちがいると思うと、あまりに残酷です。
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