アドルフに告ぐでめぐる神戸の旅 本文へジャンプ
 

神戸特集

ここでは「アドルフに告ぐ」の舞台探索をすることによってうまれた「神戸」についての謎や疑問について、やや詳しく掘り下げて調べてみようという特集になっております。また、漫画の内容からうまれた疑問点の検証についても行っておりますのでお楽しみください。

1.絹子はどこで死んでいたのか

アドルフに告ぐに出てくる登場人物の一人、有馬温泉で芸者をしていた「絹子」。彼女は第1章の冒頭から殺されているのですが、彼女はどこで殺され、またどのようなルートで殺害現場まで到ったのか調べてみました。

2.アドルフ・カウフマンの家出道

物語の中でドイツに行きたくないアドルフ・カウフマンは六甲山へ家出します。彼はどのようなルートで家出をしたのか?そして物語の設定上の推定年齢10歳の少年は六甲山から有馬温泉まで行けるのか?を検証します。

3.峠草平の逃走ルート

第二巻始めのこの漫画のいわば神戸ハイライトシーンのひとつである「特高警察から逃げる峠草平」についてです。彼はどのようなルートをたどり逃走したのかを調べてみました。

4.探そう!「シックでおしゃれ」な戦前の元町の娘グランプリ

戦時下の神戸へ帰ってきたアドルフ・カウフマンが、シックでおしゃれな元町の娘がいないことを嘆きます。そこで今回は、戦前の絵葉書の中からシックでおしゃれな元町の娘を探してみました。

5.「神戸街灯コレクション」その1

「アドルフに告ぐ」の中では神戸の町におしゃれなデザインをした街灯が多く描かれています。今回の特集は、現在の神戸の街並みにはどのようなデザインの街灯が立っているのかを調べて回りました。

6.「神戸街灯コレクション」その2

「神戸街灯コレクション」では昼間の神戸の街灯デザインについて見ていきましたが、第二弾は夜の街灯の夜景について集めてみました。

7.3Dで再現!アドルフ・カウフマン邸

「アドルフに告ぐ」の中で最も登場する回数の多い建物が異人館「カウフマン邸」です。そこで今回「Google SketchUp」というGoogleが無料公開している3Dモデル作成ソフトを用いて架空の異人館「カウフマン邸」を再現してみました。

8.有馬温泉「イラストで再現!乙倉橋の争い」

「アドルフに告ぐ」の第1巻のハイライトに家出したアドルフ・カウフマンが日本の裏側の町「有馬温泉」に辿り着いたところで、ミッシェに見つかってしまうシーンがあります。今回はその二人が争ったと思われる場所「乙倉橋」で、二人の様子をイラストで再現してみました。



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