アドルフに告ぐでめぐる神戸の旅 本文へジャンプ
 

異人館

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第4巻P171、文庫版第5巻P57)をご覧ください。右上のコマにエリザを誘い出すアドルフ・カウフマンが描かれ、その背景に異人館が描かれております。
実はこのコマの異人館は、実際に北野に今も同じ姿で残っております。早速見てみましょう。

異人館
どうでしょうか、ほぼそっくりです。左手方向に建物が建っているので、漫画と100%同じ構図での写真を撮るのは不可能ですが、ほとんど同じです。建物の形、植物の植栽も同じです。今回の舞台探方でここまで同じ姿を現在に見つけるケースはなかなかありません。

異人館とイラスト
イメージしやすいようにイラストを追加してみました。この建物は山本通の「シュウエケ邸」の東隣に建つ異人館になります。

異人館の門扉
お隣の「シュウエケ邸」の入口の門扉です。よく見ると右のページ(ワイド版第4巻P170、文庫版第5巻P56)の右下のコマのアドルフ・カウフマンの後ろに描かれています。
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