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阪神三宮駅の階段

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第2巻P36、文庫版第2巻P38)をご覧ください。右上の一つ下のコマで峠草平が阪神電車の駅の階段を下りているシーンがあります。看板に今とは反対に「電神阪」とありますから阪神電車で間違いありません。そしてここは三線のホームであることから三宮駅で間違いないでしょう。
阪神三宮駅の地下へ下りる階段は、今も戦前からと思われる階段部分が残っていますのでここで紹介します。

阪神電車三宮駅
阪神三宮駅の入口
神戸そごう一階部分にある阪神電車三宮駅への階段入口です。この一階部分のみ、戦前から続くそごうの建築がそのままの状態で見ることができます。

阪神三宮駅の入口階段
入口を入ったところです。ここから階段を下ります。峠草平もここから降りていったのでしょうか?

阪神三宮駅の階段
階段正面の上。

阪神三宮駅の階段
側面には何やら古めかしいステンドグラスの名残のような窓の跡らしきものがあります。

阪神三宮駅の階段
壁のライトもレトロです。

阪神三宮駅の階段
壁の穴から反対方向の階段が見えます。
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