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有馬温泉「イラストで再現!乙倉橋での争い」

「アドルフに告ぐ」の(ワイド版第1巻P254,255、文庫版第1巻P256,257)をご覧ください。家出したアドルフ・カウフマンが六甲山を越えて日本の反対側の町「有馬温泉」に辿り着いたところ、ミッシェに見つかり二人が争うシーンがあります。
今回は有馬温泉にあるこのシーンのモデルとなったと思われる「乙倉橋」で、二人の争いの様子をイラストにして再現してみました。あくまで雰囲気を楽しむためのイラストですので、下手な絵ですがご愛嬌ということでお許しください。

「乙倉橋」

乙倉橋
争いの舞台となったと思われる橋、「乙倉橋」です。

有馬川
有馬川が静かに流れています。

コンクリートの穴
特徴的な四角形の穴。のどかなこの橋の上で争いがうまれる…。

イラスト1
さあ始まりました!逃げるアドルフ・カウフマンに追いついたミッシェ。

イラスト2
小学生に対して過激な発言をするミッシェ。

イラスト3
逃げるアドルフ・カウフマン。向かう先は橋の欄干。

イラスト4
アドルフ・カウフマンの偶然の背負い投げにより、飛ばされるミッシェ。

イラスト5
気の毒な結果に終わるミッシェ。本当にこの作品のドイツ諜報部は、いいところがありません。
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